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東京都北区の放置自転車移送場所に導入 ~警備ロボットKB-BOX、2018年は計7ヵ所に拡大~

 

HACK JAPANホールディングスが開発した警備ロボット、KB-BOXが東京都北区の放置自転車移送場所に一斉導入されました。

 

警備ロボット『KB-BOX』詳細

http://kb-box.jp/

 

■ 警備ロボットKB-BOXについて

KB-BOXは、従来の屋外警備・防災の課題を解決する、セキュリティロボットです。最新のテクノロジーを搭載し、犯罪者をカメラ追跡、災害をリレー伝達、迷子や徘徊者をモニタリングで発見など、街の防犯・防災は、KB-BOXで進化します。東京都北区の自転車移送場所では、いち早く導入され稼働中。

 

■導入の経緯

東京都北区の堀船自転車移送場所では、2016年からの実証実験を経て、2017年4月から堀船自転車移送場所で本格導入。2018年4月からは、北区内の他の6ヵ所の自転車移送場所(赤羽北、赤羽西口、赤羽南口、東十条、中里、姥ヶ橋)でも新規に一斉導入。

放置自転車の移送場所は、立地状況からしても犯罪者に狙われやすく、抑止力としてKB-BOXは有効であり、また大手警備ロボット(自走式)と比較し、安価であること(大手 25万~30万╱月)(KB-BOX╱約6万円╱月)が、KB-BOX導入の利点として評価されました。

 

KB-BOXは、近い将来警備業界にも迫り来る人口減による人手不足問題や2020年東京五輪開催に合わせて都市部の再開発が加速する中、大規模イベントのテロ対策の警備強化等にも貢献します。

 

kbbox