SmartHome事業

一般社団法人スーパーセンシングフォーラム参画のお知らせ

すべてがセンサーで繋がる時代。SoT(Sensornet of Things)+ スーパーセンシングという新たな考え方

 

HACK JAPAN ホールディングス 株式会社は、この度一般社団法人スーパーセンシングフォーラム(英語表記:super sensing forum、代表理事:中川聰氏)に参画したことをお知らせいたします。

 

当社を含め22社は7月26日、最先端のセンサー情報を活用したビジネスを共同で開発する団体「スーパーセンシングフォーラム」の記者発表会並びに第1回総会を開催し、活動を始動しました。

 

あらゆるモノがインターネットを通してつながるIoT(Internet of Things)。本フォーラムでは、SoT(Sensornet of Things)をキーワードとして活動を推進していきます。

 

世界の5割以上のシェアを持つ日本のセンサー関連技術を駆使し、未知の感覚領域への産業進出。つまり我々がまだ気付いていない、または捉えられない感覚までもを範囲とし、先端のセンシングテクノロジーとAI技術を以って新産業領域を開拓していく考え方です。

 

IoTに続き、すべてのヒト、コト、モノがセンシングによって繋がり、五感の拡張が可能となるセンサーネットの時代が到来すると考えられます。

 

「つながる暮らし、人と社会」。当社は創業間もないベンチャーであるもの、「セキュリティ」というドメインで従来の価値観を破壊しながら新しい価値を創造し、本フォーラムに貢献することに全力で取り組んで参ります。

 

[super sensing forumとは]
通信、交通、自動車、建設、エレクトロニクス、ソフトウェア開発など、規模の異なる様々な企業の次世代を担う人材、各分野に秀でた大学研究者、大学生などが参加し、SoT(Sensornet of Things)をテーマとしたラピッドプロトタイプ製品の創出を目指す団体。開発したプロトタイプについては、スーパーセンシングフォーラムが拠点を構える米国ニューヨークなどで展示紹介することで、全世界からフィードバックを求め、ブラッシュアップや事業化を進める。発足時点での参加企業は22社。

 

Press Conference

 

Press Conference。当社を含め、日立様・JR東日本様・KDDI様など22社の団体で活動をスタート

 

中川氏と東吾社長

右:「super sensing forum」代表理事の中川聰氏(東京大学 特任教授、プロダクトデザイナー)左:当社代表の保坂東吾

 

0001

記者発表会について7月27日付で日経産業新聞の朝刊に掲載

 

リンク先
一般社団法人スーパーセンシングフォーラム